10日、中国中央テレビは、日本のレギュラーガソリンの全国平均価格が113円20銭になったと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月10日、中国中央テレビは、日本のレギュラーガソリンの全国平均価格が113円20銭になったと伝えた。

資源エネルギー庁が10日に発表した今月8日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は113円20銭で、15週連続下落した。これは2009年3月以来、6年11カ月ぶりの安値となる。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「つまり中国のガソリン価格は高くはないと言いたいんだな」
「何が言いたいんだ?またガソリン代を上げるつもりか?」

「なぜ中国のガソリン価格は下がらないのだろう」
「日本ではガソリン価格がこんなに下がっているのに、中国のガソリン価格は変わらないんだな」

「つまり日本のガソリン価格と比べれば中国はまだ値上げする余地があると言いたいんだな」
「俺は日本が嫌いだけど、共産党の恥知らずぶりはもっと嫌いだ」

「比較するんだったら産油国のガソリン代と比較してくれ」
「中央テレビは事実を伝えているだけで、中国のガソリン価格と比較してはいないけどね」

「でも品質は同じなのか?」
「収入も一緒に比較してくれ」

「日本は明らかに100円を切っているだろ。もっと具体的に報道すべきだ」
「こうやってガソリン代を比べると中国は本当に幸せだなあ!」(翻訳・編集/山中)