梅沢富美男が清原和博容疑者の刺青について「理解できない」

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11日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、梅沢富美男が、清原和博容疑者の刺青に対して「理解できない」とコメントする場面があった。

番組では、先週覚せい剤所持の容疑で逮捕された清原容疑者について、これまでの足跡を辿っていった。その中で、清原容疑者の刺青についても説明が話題となった。

司会の宮根誠司氏によると、清原容疑者が刺青を入れたのは、現役を引退した2008年ごろだという。右ふくらはぎの全体を覆うような竜と、右胸から背中にかけて大きな昇り竜の刺青だったそうで、元妻である亜希さんが「球界に戻るためにも、この刺青を取ってほしい」と懇願したところ、清原容疑者は拒否したという。

宮根氏は3日放送の同番組でも、清原容疑者の刺青に対し、「プロ野球の監督になろうという人がタトゥーを入れているのは、なんでなんだろう?」と疑問の声を上げていた。この日の放送でも、梅沢に向かって「刺青が悪いわけではないですが、当然(他からは)敬遠されますよね?」と尋ねた。

すると、梅沢は即座に「もちろんですよ!」と同意し、刺青を入れてしまった以上、お風呂やプール、サウナに入ることは到底できないとコメントした。宮根氏はそこで、清原容疑者が球界復帰を目指しているにもかかわらず、刺青を入れたことについて「我々にとってはどうしても腑に落ちない」と疑問を投げかける。

梅沢は宮根氏に同調し、「理解できないですよ。なんで刺青を入れたかったのか。そりゃ、アメリカの大リーガで入れてる方は何人かいますけど、(ここは)日本ですからね。なんでそんなことに走ったのか…。本当にもう!」と、清原容疑者について嘆いていた。

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