博多大吉 吉本興業からの8枚にも及ぶ給与明細に不満

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10日放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多大吉が、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーの給与明細に不満を漏らす一幕があった。

番組では大吉が、動画配信サービス「Hulu」や「Netflix」を話題に上げた。これらのサービスは定額制で、月額にしてわずか千円前後で、映画やテレビドラマなどのコンテンツが見放題だ。大吉はこうしたサービスを先日偶然にも体験し、コンテンツの豊富さに驚いたそうだ。

そんな大吉だが、「これ、お金はどういう仕組なんだろう?」と疑問に思ったとか。そして、こうしたサービスがもし普及すれば「芸能界のギャラの仕組みや収入の仕組みは、どうなっていくのかな」との不安も感じたという。

ここで大吉は、先日、よしもとから届いた給与明細が、今までで最も多い8枚だったことを明かした。ところが明細の3枚半以降は、「著作権12円」や「肖像権、使用料2円」といった微々たる収入についてのものだったという。

権利関係での収入は、全て合わせても3,000円程度だったとか。大吉は内心「ふざけんなよ!よしもと!」と思ったそうだ。

大吉はそうした自身の体験を振り返りながら、動画配信サイトの普及した先では「他の芸能人の方も、今後こういうことになっていくんじゃないですか」「じゃないと採算とれないもん」と持論を展開していた。

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