8日、あるTwitterユーザーが、少年法に対して不満を漏らし、話題を集めている。

このTwitterユーザーは自転車の盗難被害にあったそうで、今回警察から盗まれた自転車を回収したと連絡を受けたという。

しかし、戻ってきた自転車はブレーキシューが片方失われ、ワイヤーエンドキャップも全部無くなるなど、散々な有様だったようだ。

自転車発見から数日後、今度は警察から盗難犯を捕まえたという連絡が入ったという。

しかし、盗難犯が未成年であったため、その身元は明かされず、また自転車の被害箇所に対する弁償もないというのだ。さらに、盗難犯本人やその親からの謝罪もないのだとか。

こうした状況に、ユーザーは「少年法って何なんすかね」と漏らしている。警察は「その子(盗難犯)は前科を背負って一生生きてくんです」と説明したそうだが、ユーザーは「そんなんそっちの都合でしょ」と不満を綴っていた。

このツイートは、11日10時の時点で7400件以上のリツイートと、2600件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

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