2ゴールのレヴァンドフスキ「先制するまでは簡単ではなかった」

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▽バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、10日に行われたDFBポカール準々決勝のボーフム戦を振り返っている。クラブの公式サイトがレヴァンドフスキのコメントを伝えている。

▽2部に属するボーフムの本拠地ルール・シュタディオンに乗り込んだバイエルンは、39分にレヴァンドフスキのゴールで先制。さらにPKのチャンスを得るもここはドイツ代表FWトーマス・ミュラーが外してしまい前半は1点リードで終えた。61分にはスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが加点し、試合終了間際にはレヴァンドフスキが2点目を奪って3-0と快勝している。

▽試合を振り返ったレヴァンドフスキは、ボーフムが良いパフォーマンスを見せていたと主張。先制点が生まれるまでは難しい戦いを強いられたと語った。

「ボーフムはとても良いパフォーマンスを見せていた。先制するまでは簡単な試合ではなかったよ。カップ戦ではゴールレスの状態が一番危険だ。でもこちらが先制し、相手に退場者が出てからは試合が楽になったね」

「後半に関してもしっかり戦うことができた。僕たちがゲームをコントロールして相手にチャンスを作らせなかったよ。そして2点目で勝負は決した。準決勝に勝ち進めて満足している」