11日、台湾南部で起きた地震により、10日午後7時20分(現地時間)現在、犠牲者が47人に増えたと台湾当局が明らかにした。写真は日本の報道。

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2016年2月11日、台湾南部で起きた地震により、10日午後7時20分(現地時間)現在、犠牲者が47人に増えたと台湾当局が明らかにした。

台湾メディアによると犠牲者のうち45人が倒壊した「維冠金龍大楼」で見つかった。548人の負傷者のほか、100人近い人の行方が依然として分かっていない。

被害が拡大し各方面から哀悼の声が届いており、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は報道官を通じ9日に被災者に向け哀悼の意を伝えた。(翻訳・編集/内山)