“飼い殺し”を逃れたバルデス、今度は毎試合100ユーロを支払う?

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▽マンチェスター・ユナイテッドでの“飼い殺し”状態を脱し、スタンダール・リエージュへとレンタル移籍したスペイン代表GKビクトール・バルデス。しかし、スタンダール・リエージュでは思わぬ環境の差を体験することとなった。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

▽これまでバルセロナ、ユナイテッドでプレーし、スペイン代表にも選ばれているバルデスは、一流選手の1人だ。当然のことながら、試合が終わればユニフォーム交換に相手選手が訪れ、これまで通り自身のユニフォームを差し出すが、この先が今までとは違った。

▽スタンダール・リエージュ移籍後、3試合に出場したバルデスは、これまで3枚のユニフォームを交換。しかし、ユニフォームを交換するたびに、クラブへ100ユーロ(約1万3000円)を支払っているという。

▽バルセロナ、ユナイテッドとビッグクラブでしかプレーしたことがないバルデス。これからも毎試合100ユーロを支払うことになるだろうが、プレーする喜びには変えられないだろう。