9日、韓国・OSENによると、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスが日本の独立リーグチームとの交流戦で敗北した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2016年2月9日、韓国・OSENによると、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスが日本のプロ野球独立リーグチームとの交流戦で敗北した。

ハンファ・イーグルスは9日、高知市野球場で行われた交流戦で、四国アイランドリーグplusに所属する高知ファイティングドッグスに4−8で敗れた。4回表に2点を奪われたハンファはその裏に1点、また5回にも1点を加え同点に追いついた。7回と8回にも1点ずつ加え2点リードしたが、9回に一挙6点を失い逆転負けした。

昨年の韓国プロ野球リーグで、ハンファは68勝76敗で10チーム中6位だった。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「韓国のプロ野球は、日本の独立リーグよりも劣るのか…」
「韓国プロ野球が草野球レベルということを証明してしまった」

「情けなくて笑うしかない」
「ハンファはきっと趣味で野球をやっているのだろう」

「試合に出たのはハンファを名乗るアマチュアチームではないのか」
「ハンファはメジャーリーグ出身の選手が2人もいるのに、それでも日本の独立リーグに敗れるのか。韓国人選手はどれだけレベルが低いんだ」

「選手というより、監督の采配に問題があるのではないか」
「練習試合はチームの状態を確認するためのもので、勝ちを狙ってはいない。勝ち負けは問題ではない」

「練習試合の勝敗にこだわる人が意外に多いことに驚いた」
「日本の独立リーグの実力は無視できないレベルということだ」(翻訳・編集/三田)