6日 、旧暦の大晦日に放送されている年越し番組は、豪華な外国人スターも大勢出演してきた。これまでの歴史を振り返ってみよう。

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2016年2月6日 、旧暦の大晦日に放送されている年越し番組は、豪華な外国人スターも大勢出演してきた。これまでの歴史を振り返ってみよう。

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2014年、台湾の歌手、ハーレム・ユー([广/臾]澄慶)が、韓国の人気俳優・イ・ミンホと「流星花園(台湾版花より男子)」の主題歌「情非得已」を披露した。

2014年、歌手のリウ・ホアン(劉歓)は、フランスの歌手のソフィー・マルソーと、フランスの民謡「バラ色の人生(La Vie en Rose)」を披露した。

2013年、歌手のソン・ツーイン(宋祖英)が、世界の歌姫であるセリーヌ・ディオンと中国の民歌「茉莉花(ジャスミン)」をデュエットした。

2013年、中国の伝統楽器・古筝の演奏家・常静(チャン・ジン)がギリシャのピアニスト・ヤニーとコラボし、器楽演奏「琴筝和鳴」を披露した。

2012年、ロシアのバレエ団・TODESが「白鳥の湖」を披露した。

2011年、カナダ人の漫才師・大山(ダーシャン)が米国、ロシア、ハンガリー、オーストラリア、ケニアの「中国語通」の外国人と、漫才「四海之内皆兄弟」を披露した。

2007年、マレーシアの歌手・アニゥ(阿牛)が「桃花朶朶開」を披露した。

2006年、シンガポールの歌手、リン・ジュンジエ(林俊傑、通称 JJ)が「一千年以後」を披露し、支持率33.3%を獲得。同年の春晩で最も好評を博したスターとなった。

2004年、女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)がシンガポール人の歌手・アドゥ(阿杜)と「温暖」をデュエットした。

2004年、アイルランドのタップダンスチーム・スピリットがタップダンスを披露した。(提供/人民網日本語版・編集/武藤)