8日、参考消息網は記事「海外でもお祭りモード、春節は世界の祝日に」を掲載した。春節(旧正月)はもはや中国だけのものではない。欧米にも影響を与える世界的なお祭りとなった。写真は米ニューヨーク市のチャイナタウン。

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2016年2月8日、参考消息網は記事「海外でもお祭りモード、春節は世界の祝日に」を掲載した。

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春節(旧正月)はもはや中国だけのものではない。欧米にも影響を与える世界的なお祭りとなった。オーストラリアではオペラハウスなどのランドマークが真っ赤にライトアップされ、お祭りムードを盛り上げた。シドニーでは春節休み中に干支の飾りやダンスなど80ものイベントが企画され盛り上げるという。

米ロサンゼルスでは中国を知らない二世、三世の華人も春節を祝う。運気を高めるためといった迷信ではなく、民族のプライドを守るためだという。龍舞や獅子舞などを取り入れた中国風のパレードも企画され、街は春節ムードに包まれる。(翻訳・編集/増田聡太郎)