プレミア首位のレスターを参考に…元ラグビー日本代表HCのエディー・ジョーンズ氏が意気込みを語る

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▽昨年イングランドで開催されたラグビー・ワールドカップ(W杯)で、ラグビー日本代表を率いていたエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)。現在はラグビー・イングランド代表のHCを務めるエディー氏だが、プレミアリーグで首位に立つレスター・シティの様なプレーをチームに望んでいると語った。イギリス『ミラー』が伝えている。

▽昨年のW杯では、南アフリカ代表に勝利するなど日本中に感動を与えたラグビー日本代表を率いたエディー氏。現在率いるラグビー・イングランド代表は、イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、フランス、イタリアが出場し、各国代表チームがリーグ戦を行うシックスネイションズに参加。初戦となった6日のスコットランド代表戦では9-15と勝利し、白星でスタートさせた。

▽14日には、ローマで第2節のイタリア代表戦を控えるイングランドだが、エディーHCはプレミアリーグで首位に立つレスターを参考にしたいとコメントしている。

「全ては考え方だ。ゲームにどの様な姿勢で臨むかだよ」

「2200万ポンド(約36億6400万円)の戦力でプレミアリーグのトップに居るレスター・シティはどうだろうか? 彼らの姿勢とお互いのために一生懸命プレーすることが全てだ。それは、チームが個人より勝るということを意味している」

「私の仕事は、お互いのために懸命にプレーするだけでなく、細かいことも行い、統一した意識をもたらせることだ。イングランドに結束力をもたらせることだよ」

「イタリアに行った時も、我々は良いパフォーマンスを披露したいと思う」