8日、観察者網によると、米CNNが的中率80%だという香港の占い師に、米大統領選で誰が当選するかを占ってもらった。写真は米ホワイトハウス。

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2016年2月8日、観察者網によると、米CNNが的中率80%だという香港の占い師に、米大統領選で誰が当選するかを占ってもらった。

記事によると、香港の有名な占い師であるPriscilla Lamさんは、今年の米大統領選について、「中国の旧暦の申(さる)年の五行(木・火・土・金・水)は火。トランプ氏は戌(いぬ)年で五行は土。火生土(物が燃えれば跡には灰が残り、灰は土に帰る)であるから、申年はトランプ氏にとって大きく運気が上がる。今年は彼の年だ」とした。また、「人相はクリントン氏がベスト。亥(い)年で五行が土のクリントン氏にも、今年は追い風が吹く」という。

一方で、民主党のサンダース氏は「五行の金が欠け、年配者の支持が集められない」、共和党のルビオ氏は「人相からコミュニケーション能力は高いが、五行は水で火との相性が良くないため前途多難」、同じく共和党のクルーズ氏は「生まれた日の五行が木であれば良かったが、今年は多くの水に見舞われ、受けるプレッシャーは大きい」という。

総括すると、民主党はクリントン氏、共和党はトランプ氏が有力だということになるようだ。香港では占いが人々の生活に浸透しており、さまざまなことを占いや風水によって決めるという文化があるが、さて、この占いは当たるかだろうか。選挙戦の行方に注目が集まる。(翻訳・編集/北田)