先制ゴールのロイス「勝利の要因は落ち着いたプレー」

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▽ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、9日に行われたDFBポカール準々決勝のシュツットガルト戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトがこの試合で先制点を奪ったロイスのコメントを伝えている。

▽アウェイでの一戦に挑んだドルトムントは、開始5分にロイスのゴールで幸先良く先制する。一時は同点とされるも、31分にガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの得点で前半のうちに勝ち越す。そのまま時間が経過し、迎えた後半アディショナルタイムにはアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリャンが加点して、ドルトムントガ3-1で勝利し、準決勝に進出した。

▽試合後のインタビューを受けたロイスは、リーグ戦3連勝中のシュツットガルトを相手に満足できる試合内容を披露できたと語り、準決勝に向けて自信を示した。

「どの局面でも上手く対応できていたと思うよ。良い時間帯に先制することもできたからね。その後に失点をしてしまったけれど、チームとして落ち着いてプレーできていた。それが勝利の要因だね。準決勝の相手はまだ分からないけれど、今はとにかく決勝に進めることを考えているんだ」