2010年にお膝元イタリアで投入され、2012年に日本に上陸したアルファ ロメオ・ジュリエッタ。数あるCセグメントモデルの中でもセクシーな内・外装は同ブランドらしい美点といえるでしょう。

アルファ ロメオ・ジュリエッタの概要をおさらいすると、エンジンは「マルチエア」と呼ばれる1.4Lの直列4気筒インタークーラー付ターボで、トランスミッションはDCTの「Alfa TCT(6速乾式)」のみで、MTは未設定となっています。

2月2日から100台限定で発売されている「Alfa Romeo Giulietta Sportiva Free Drive Edition(フリードライブエディション)」は、人気の高いボディカラーの「アルファレッド」をまとい、ナチュラル(レザー)の内装色が組み合わされています。

最もニーズが高いというアクセサリー3点(メモリーナビ、ナビ連動ETCユニット、専用バックアイカメラ)を搭載した上で、限定車らしくベース車から価格を据え置きし、約23万円お得な価格設定となっています。

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最高出力は170ps/5500rpm、最大トルクは250Nm/5500rpm(Dynamicモード時:250Nm/2500 rpm)で、JC08モード燃費は15.6km/Lとなっています。

「アルファ ロメオ ジュリエッタ スポルティーバ フリードライブエディション」の価格は370万4400円です。

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(塚田勝弘)

アルファ ロメオ・ジュリエッタに100台限定の「スポルティーバ フリードライブエディション」が登場(http://clicccar.com/2016/02/10/352870/)