8日、新華網によると、英紙デイリー・メールは日本が高さ1700メートルの超高層タワーを建設する計画があると伝えた。写真はブルジュ・ハリファ。

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2016年2月8日、新華網によると、英紙デイリー・メールは日本が高さ1700メートルの超高層タワーを建設する計画があると伝えた。

記事によると、このタワーの名称は「スカイマイルタワー」で、メガ都市「ネクスト東京」を建設するという構想の一環で、そのシンボルタワーとして東京湾に建設が計画されているという。

これは、六本木ヒルズを手掛けた建築家のデビッド・マロー氏が提唱する未来都市計画。もし実現すれば、現在世界一の建物であるドバイのブルジュ・ハリファ(828メートル)の2倍以上の高さになる。記事では、「2045年までに完成させる予定」と報じられている。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「地震大国の日本ではムリ」「地震が来たら逃げられないね」「1700メートルって、基礎はどれだけ深く打たないといけないんだ」といった疑念や懸念が聞かれる一方で、「すごい」「日本の建築技術の高さは認めざるを得ない」「日本ならできると思う。日本以外なら自殺行為だ」「何がハイテク技術かを見せつけられてるな」といった声も少なくない。また、「2045年なんて、おれはもう墓の中だよ」といった声も見られた。この構想が本当に実現するかどうか、今後に注目が集まる。(翻訳・編集/北田)