シトラスのような爽やかな酸味と、凝縮された甘味が特徴の「タリーズカッパーリザーブコレクション タリーズ ブラジル ファゼンダバウ イエローブルボンパッサ」(200g・1540円)

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タリーズコーヒージャパンは2月17日(水)から、ブラジルのパートナー農園と作り上げた数量限定のコーヒー豆「タリーズカッパーリザーブコレクション タリーズ ブラジル ファゼンダバウ イエローブルボンパッサ」(200g・1540円)と「タリーズカッパーリザーブコレクション タリーズ ブラジル ファゼンダバウ ドライオンベッド」(200g・1230円)を、タリーズコーヒー全店で販売する。

【写真を見る】豊かなコクと強い甘味が後味まで続く「タリーズカッパーリザーブコレクション タリーズ ブラジル ファゼンダバウ ドライオンベッド」(200g・1230円)

タリーズコーヒーは2007年からブラジルのバウ農園と提携し、共同で選定したブルボン種のコーヒー豆を育てている。今回発売する2品は、ブラジルではほとんど採用されていない「アフリカンベッド」と呼ばれる網目状の棚で乾燥させた、こだわりのコーヒー豆だ。

「イエローブルボンパッサ」は、果実が黄色く熟すイエローブルボン種を100%使用。シトラスを思わせる爽やかな酸味や、完熟チェリーの凝縮された甘味を楽しめる。

商品名の「パッサ」とは、ポルトガル語でレーズンの意味。完熟を過ぎ、レーズンのようにやや茶色がかった果実を表している。水分が無くなる一歩手前のわずかなタイミングを見極め、手摘みで丁寧に収穫した一品だ。

一方の「ドライオンベッド」は、濃厚なコクや強い甘味が特徴。後味まで続くその豊かな風味は、チョコレートやピーチを彷彿とさせる。

「アフリカンベッド」を用いた乾燥方法は、時間も手間もかかるが、果肉の甘味が中へゆっくり浸透していくため、円熟した味わいを生み出すことができる。

タリーズコーヒーがバウ農園と確かな信頼関係を築き上げ、理想の味を追求したコーヒー豆。ちょっと贅沢なブレイクタイムを演出してくれそうだ。【東京ウォーカー】