5日、中国メディアの虎嗅網は、ハイテク技術に消費した金額で中国は日本を超えてアジア1位になったと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月5日、中国メディアの虎嗅網は、米国メディアの報道を引用し、ハイテク技術のために消費した金額で中国は日本を超えてアジア1位になったと伝えた。

研究会社のForresterがまとめたデータによると、中国が2015年にハイテク技術とそのサービスのために支払った金額は2090億ドルに上り、日本よりも60億ドル多くなった。これは初めて日本を超えてアジア1位となったことを意味している。Forresterによると、16年は中国がハイテク技術のために支払う金額は2240億ドルに達する見込みで、日本より210億ドル多くなるという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「こうあってしかるべきだろ」
「日本なんて小国は追い越して当然」

「人が多いんだから買う人も多い。何も誇るようなことではない」
「何も自慢するようなことではないだろ。中国の人口は日本の10倍だ」

「総量か。なぜ1人当たりで計算しないのだ?」
「科学技術を買うことが何か自慢できることなのか?。日本を超えて科学技術生産国になったのなら大いに自慢できるが」

「自分の科学技術が追い付かないからよそから買うなんてただの恥だろ」
「全然良いことではないな。つまりお金はあるけど頭が悪くて、生産はできないけどお金なら使えるということじゃないか」
「でも俺とは何の関係もない」(翻訳・編集/山中)