8日、妻の外見の変化など関係なく、結婚以来よき夫である愛妻家の代表格として、香港の俳優レオン・カーフェイ、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンの名前が挙がっている。写真はレオン・カーフェイ。

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2016年2月8日、妻の外見の変化など関係なく、結婚以来よき夫である愛妻家の代表格として、香港の俳優レオン・カーフェイ(梁家輝)、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンの名前が挙がっている。中国時報が伝えた。

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映画「ラマン/愛人」などで知られる演技派俳優のレオン・カーフェイは、香港芸能界きっての愛妻家として有名だ。1987年にTVプロデューサーだった江嘉年(コン・カーニン)さんと結婚。その後、若い頃とは大違いのぽっちゃり体型になった彼女について、世間からは「夫に釣り合わない」との声も聞かれる中、「ますます美しくなった」とコメント。プライベートでは手つなぎで歩く姿をよくキャッチされている。

5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンは、94年から交際していたキーリー・シェイ・スミスさんと2001年に結婚。その後は浮いた話が一つもない愛妻家として知られる。2度の出産で太ってしまった妻が脂肪吸引をしようとするのを、猛反対したことが昨年話題になった。

レオン・カーフェイと並んで、愛妻家ぶりをよく知られるのが、香港の俳優ラウ・チンワン(劉青雲)だ。妻は元女優で、1991年の「ミス香港」グランプリのエイミー・クォック(郭藹明)。南カリフォルニア大学卒の高学歴で、かつてアメリカ航空宇宙局(NASA)に勤務していた才女でもある。

2人は98年に結婚。ラウ・チンワンは当時、高学歴で「ミス香港」のエイミー・クォックに引け目を感じていたという。結婚後、エイミー・クォックは芸能界から身を引いて主婦業に専念し、ラウ・チンワンは香港映画界を代表する俳優へと成長。現在も映画祭などで、仲むつまじいおしどり夫婦ぶりを見せている。(翻訳・編集/Mathilda)