ベッキー×ゲス極の不倫騒動が実写化! 清原「俺達に任せて逃げろ」

写真拡大

タレントのベッキーさんと、ロックバンドのゲスの極み乙女。でボーカルをつとめる川谷絵音さんが、1月7日発売の『週刊文春』に不倫を報じられ、いまだに騒動の渦中にいます。

【ベッキー×ゲス極の不倫騒動が実写化! 清原「俺達に任せて逃げろ」の画像・動画をすべて見る】

そんな最中、この一連の騒動を実写で映画化した場合の予告編のような動画がTwitterにアップされ、公開から2時間で2万5000RTされるなど、大きな注目を集めています。

作者は過去にも「木村拓哉タイムリープ説」や「草なぎ剛アンドロイド説」といったSMAP解散騒動に関連した動画も制作しています。

「卒論」に「センテンス スプリング」LINEで発覚した不倫


「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット



今回の不倫騒動は、『週刊文春』にて、ベッキーさんと川谷さんのLINE上でのやり取りがスクープされたことが発端となりました。

そのやりとりの中でも世間の目を引いたのが「離婚届」を「卒論」と言い換え。さらに、文春にすっぱ抜かれた直後には「逆に堂々とできるキッカケになるかも」「ありがとう文春!」などの川谷さんのメッセージ。

そして、ベッキーさんの「オフィシャルになるだけ!」「不倫じゃありません!」「略奪でもありません!」といったLINE上での発言、おまけに「文春」を英語にした「センテンス スプリング」など素敵すぎるワードの数々が流出し、火に油を注ぐように、さらなる話題と批判を集める結果となりました。

切ない恋愛映画みたいな「Sentence Spring」予告編


「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 2



Twitterに投稿された動画では、ベッキーさんが大粒の涙を流しながら電話しているシーンからはじまります。

「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 3



タイトルっぽくでてきる「Sentence Spring」の文字。ミニシアターで上映されている恋愛映画のような雰囲気を醸し出しています。

「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 4



「半年間の愛と狂気の物語」というキャッチコピーとともに流れるテーマ曲は、ゲスの極み乙女。の「ロマンスがありあまる」。作詞・作曲はもちろん川谷絵音さん。

「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 5



2月7日に放送された番組「上沼・高田のクギズケ!」にて「すべてを失っていいと思って、人を好きになるってすごいやん」と、ベッキーさんにエールを送った島田紳助さんからの熱いメッセージも! なにこれ、素敵やん…?

「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 6



満面の笑みでスマホをさわるベッキーさん。例の「センテンス スプリング」を打ち込んでいる場面でしょうか?

「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 7



そのあとは、不倫が発覚し、頭をかかえる川谷さんや、記者会見を開くベッキーさんなどが映し出されます。

「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット 8



ラストには、2月はじめに覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博さんが登場し「あとは俺達に任せて 逃げろ」と伝えます。

ほかにも丸坊主で裁判所に出廷した号泣する元兵庫県議の野々村竜太郎さんや、歌手の川本真琴さんとタレントの加藤紗里さんとの三角関係で世間をにぎわせた お笑い芸人の狩野英孝さん。

長距離弾道ミサイルの発射実験を強行した北朝鮮の最高指導者である金正恩さんといった噂の方々が集結しています。



これまでスキャンダルがほとんどなかったベッキーさんの不倫騒動だけに、尾を引いて騒がれている一件を象徴するような動画となりました。

画像はすべて「川谷絵音とベッキーの騒動」実写版スクリーンショット