8日、豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、世界のスター選手を「爆買い」するサッカーの中国スーパーリーグについて「5年以内に英プレミアリーグ、独ブンデスリーガに次いで世界3番目の人気リーグになる可能性がある」と伝えた。写真は中国のサッカーファン。

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2016年2月8日、中国・網易体育によると、豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、世界のスター選手を「爆買い」するサッカーの中国スーパーリーグについて「5年以内に英プレミアリーグ、独ブンデスリーガに次いで世界3番目の人気リーグになる可能性がある」と伝えた。

この冬の移籍市場で猛威を振るう中国スーパーリーグ。5連覇中の広州恒大がアトレティコ・マドリードからコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを獲得すれば、江蘇蘇寧はチェルシーからブラジル代表MFラミレス、シャフタール・ドネツクからブラジル人MFアレックス・テイシェイラを立て続けに補強。さらに上海申花がインテルからコロンビア代表MFフレディ・グアリンを、2部から昇格する河北華夏もローマからコートジボワール代表FWジェルビーニョをそれぞれ獲得するなど、「爆買い」の勢いは増すばかりだ。

シドニー・モーニング・ヘラルドは「中国スーパーリーグの移籍金記録は半月で4度も塗り替えられた」と伝えた。

この報道について、中国のサッカーファンからは「3月の開幕まで待てない」「外国のスター選手がキャリアの多くを中国でプレーし、ピークを過ぎたらイタリアやスペインへ、なんて想像するだけで胸が熱くなる」「イタリアやスペインより上なんて100年後もあり得ない」「海外メディアは盛り過ぎ。バルサやレアルなら中国スーパーリーグで勝ち点を一つも落とさずに優勝」「C・ロナウドやメッシはいくら積んでもさすがに来ないでしょ」「彼らが中国に来たことを後悔しなければそれで御の字」「中国代表は5年後も現状維持」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)