台湾南部地震  100万ドル支援表明の日本政府、物資寄贈も決定

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(台北 9日 中央社)6日未明に台湾南部で起きたマグニチュード6.4の地震。災害救助や復旧復興のため、日本政府は、100万米ドル規模の支援実施を8日に表明したのに続き、救援物資の寄贈も決めたことが9日、分かった。

外交部(日本の外務省に相当)によると、日本側は対台湾窓口機関・交流協会の高雄事務所を通じ、被災地のニーズを台南市政府と確認した結果、4リットルの貯水容器を3600本、4メートル×50メートルのグラウンドシートを200枚贈ることにしたという。

寄贈式は11日に行われる予定。

(編集:羅友辰)