自転車をこいで発電した電球の明かりを利用したソーラーカーレースは行列ができるよどの人気

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資源エネルギー庁は、2016年2月6、7日の2日間、子供向け再生可能エネルギー普及啓発活動の一環として「こどもグリーンパワーサミット」を開催した。両日とも、会場となった日本科学未来館(東京都江東区)は、多くの親子連れなどでにぎわった。

同企画は、資源エネルギー庁が中心となって官民連携で再生可能エネルギーの普及促進を行う「GREEN POWERプロジェクト」の一貫。

会場には、子供が楽しみながら再生可能エネルギーを理解できるよう、自転車をこいで発電した電球の明かりを利用したソーラーカーレースや、振動発電の装置が土俵に組み込まれた紙相撲などのアトラクションが用意され行列ができる人気になった。

7日には、15年10〜12月にかけて全国7地域で予選を行われた、再生可能エネルギーをテーマにしたクイズ大会「第三回 親と子のこどもエネルギークイズ選手権」の決勝大会や、子供たちが再生可能エネルギーについて考え、学んだことを記事にする「グリーンパワー壁新聞コンテスト」の表彰式なども開催。大人顔負けの知識や、子供ならではの柔軟な発想に、会場からは驚きの声が上がっていた。