バイエルン、“宝石”を盗む? アンチェロッティの標的はディバラか

写真拡大

▽ユベントスで活躍するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)の争奪戦に、バイエルンが参戦するようだ。スペイン『スポルト』が報じている。

▽昨年の夏にパレルモからユベントス入りしたディバラは、徐々にチームにフィットし、今季ここまでの公式戦33試合で16得点8アシストを記録。FWカルロス・テベスが去った穴を埋める活躍を見せている。

▽そのディバラに関して、来季からカルロ・アンチェロッティ氏が率いるバイエルンが触手を伸ばしているようだ。バイエルンのアタッカーに関しては、今季終了後にFWロベルト・レヴァンドフスキがレアル・マドリーに移籍する可能性が伝えられている。アンチェロッティ氏は、レヴァンドフスキが移籍した場合、その後釜としてディバラが最適な存在だと考えているようだ。

▽“宝石”とも称されるディバラに関しては、かねてからバルセロナが獲得に強い関心を持っていると伝えられてきた。ただ、バイエルンは、レヴァンドフスキを売却すれば8000万ユーロ(約102億円)ほどの移籍金が見込めるため、より好条件のオファーを提示することが可能とみられている。