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ジャストシステムはこのほど、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の1月調査を公開した。これによると、スマートフォンのセキュリティ対策でセキュリティソフトをインストールしている人が3割にとどまることがわかった。

調査は、同社のネットリサーチサービス「Fastask(ファストアスク)」で行っており、15歳〜69歳の男女1100名を対象としている。

これによると、スマートフォンのセキュリティ対策として「OSやアプリを最新版にアップデート」している人はスマホユーザーのうち41.7%だった。また、「セキュリティアプリをインストール」している人は32.7%、「スクリーンロックを設定」している人は31.7%となっている。

なお、実際に「スマートフォンから何らかの経路で個人情報が漏えいしているように感じている」という人の割合は20.0%であった。漏えいのリスクを考えて「肌身離さずスマートフォンを持つ」という人は15.8%だったが、男性の割合が19.6%、女性の割合が12.1%と、セキュリティ意識に若干の差が見られた。