クレモンティーヌ(左)と野宮真貴

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シュールな歌詞のアニメソングや民謡などを、幻想的なボサノバアレンジしたカバーなどで日本でも知名度が高いフレンチポップスの人気アーティスト、クレモンティーヌが 東京・南青山のブルーノート東京で、2016年2月25、26日の両日に"早春公演"を行う。

スタイリッシュ&エレガントな早春の夜

累計アルバムセールス250万枚以上のクレモンティーヌ。2010年9月には「天才バカボン/タリラリランのコニャニャチワ」「おどるポンポコリン」「サザエさん」「ドラえもんのうた」などをカバーした「アニメンティーヌ 〜ボッサ・ドゥ・アニメ〜」をリリースした。彼女が歌う「バカボン・メドレー」は当時、ノンアルコール・ビール・テイスト飲料のCMで採用され、「バカボン」とミスマッチとも思える雰囲気で話題になった。

15年10月にリリースした「JAPON(ジャポン)」では、世界で活躍する和楽器ユニットAUN Jクラシック・オーケストラとのコラボレーションにより、童謡「桃太郎」や民謡の「ドンパン節」などに挑戦した。

ブルーノート東京の公演では、ファッションリーダーとしても絶大な人気を誇り、ニューアルバムがオリコンジャズ部門1位獲得した"元祖渋谷系の女王"こと野宮真貴が、スペシャルゲストとして出演する。ライブでの2人のコラボは「スタイリッシュ&エレガントな早春の夜」のキャッチが付けられている

2月25、26日ともに2回公演。それぞれ1回目が17時半開場、18時半開演で、2回目が20時20分開場、21時開演。ミュージックチャージは7800円(税込)。予約、詳細などについてはブルーノート東京のウェブサイトで。