7日、ブルームバーグによる最新の「悲惨指数」(Misery index)が示す経済の幸福度で、中国が世界上位にランクされた。資料写真。

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2016年2月7日、中国・参考消息網によると、ブルームバーグによる最新の「悲惨指数」(Misery index)が示す経済の幸福度で、中国が世界上位にランクされた。

5日付のスペイン紙エル・ムンドは、ブルームバーグがインフレ率と失業率に基づいて世界61カ国・地域を調査した2016年の「悲惨指数」で、スペインが2年連続で6位になったと伝えた。最も悲惨な上位5カ国・地域は、ベネズエラ、アルゼンチン、南アフリカ、ギリシャ、ウクライナ。一方、リストの反対側、すなわち経済的な幸福度が高いのは、タイ、シンガポール、スイス、日本、台湾、韓国、中国、デンマーク、香港、英国の順だった。

この話題について、中国のネット上に書き込まれたコメントは「新年一発目の冗談か」「病気持ちかどうかは自分がよく知っている」「靴の履き心地は足がよく知っている」「北朝鮮より上位なら十分」「中国人はよく働くが、いかんせん働き口がない」など自虐ものがほとんどだった。(翻訳・編集/柳川)