7日、韓国人が飛行機内で一番迷惑に感じる行為は「過度な飲酒」であったとの報道に、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真は飛行機の客室。

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2016年2月7日、韓国・聯合ニュースなどによると、韓国人が飛行機内で一番迷惑に感じる行為は「過度な飲酒」であることが分かった。

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7日、オンライン旅行販売を行うエクスペディアが公開した報告書によると、「機内で迷惑と感じる客」について韓国人旅行客500人に聞いたところ(複数回答可)、最多の32%が「酒を飲み過ぎる客」と答えた。2位は「うるさく騒ぐ、大音量で音楽を聞く客」(31%)、3位は「騒ぐ子どもを放置する親」(29%)だった。

一方、「重視する機内サービス・施設」については、韓国人の41%が「広い座席」と答え最多、以下、「機内食」(25%)、「脚を伸ばすスペース」(23%)と続いた。また、「飛行中の必需品」を聞いたところ、日本や米国、中国、フランスなど多くの国の旅行者が「水」を選んだのに対し、韓国人の57%、またメキシコ・タイの旅行者の半数以上が「携帯電話」を選んだ。

これについて、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「やっぱり公衆道徳はきちんと守らないとね。他人に迷惑を掛けないように暮らそう」
「やたら安いチケットばかり求める一方で、広い座席を望んでいるとは、筋が通らない」
「自分で自分を嫌うのはなぜ?」

「韓国人の体格が以前より大きくなっているのに、地下鉄やバス、飛行機の座席はそのまま。息が詰まるよ」
「席を後ろから蹴るのはやめて」

「長い距離を乗る場合は、ちゃんと子どもたちの世話をしてほしい。飛行機はあなたたちの茶の間じゃないんですよ」
「長距離のエコノミー席は、それこそ生き地獄」
「離着陸さえちゃんとしてくれればいい。他には何も望まない」

「他人に迷惑を掛けない点だけ見ても、日本ではきちんと教育ができているみたいだね。韓国の道のりはまだ遠いなあ」
「座席で子どものおむつを替えていた母親に、客室乗務員がトイレに行くよう促したら、『赤ちゃんのだから汚くない』と答えていた…」(翻訳・編集/吉金)