8日、台湾南部で6日未明に発生した地震で、これまでに死亡が確認された39人のうち、14人が未成年者であることが分かった。

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2016年2月8日、台湾のニュースサイト、ETtoday東森新聞雲によると、台湾南部で6日未明に発生した地震で、8日午前までに死亡が確認された39人のうち、14人が未成年者であることが分かった。犠牲者には生後10日の女児も含まれている。

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報道によると、被害が最も大きかった台南市永康区の16階建ての高層マンション「維冠金龍大楼」の倒壊現場には、まだ100人以上が取り残されているとみられる。(翻訳・編集/柳川)