欧州視察中のハリルホジッチ監督、ハーフナーの招集を示唆 本田、長友と食事でコミュニケーション

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▽日本サッカー協会(JFA)は8日、欧州視察を行っている日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督のコメントを紹介した。

▽現在、欧州視察を行っているハリルホジッチ監督は、6日、7日にオランダとイタリアに渡った。オランダではADOに所属するFWハーフナー・マイクとコミュニケーションを取ったようだ。ハーフナー・マイクは今季、リーグ戦19試合の出場で11ゴールを記録している。

「先週末(2/6,7)はオランダ、イタリアへと移動し、各国リーグでプレーする選手たちとコミュニケーションを取りました」

「ハーフナー・マイク選手はこれまで映像で試合も見ていましたし、コーチが視察に行って見ていましたが、私自身は今回初めて実際に彼のプレーを見ました。そして、試合後本人にも直接会って話をし、彼の向上心、そして代表に対する気持ちを確認できました」

「もちろんポジションは誰にも約束されてないので競争はありますが、マイク選手の高さを活かせれば、代表にとっても新しいオプションになるので、今後のチャンスをモノにしてほしいと思います」

▽その後、イタリアに移動したハリルホジッチ監督は、ミランのMF本田圭佑を直接視察し、インテルのDF長友佑都のプレーはビデオで確認。両者と一緒に夕食を共にし、今後の日本代表について語ったようだ。

「翌7日はオランダから移動して本田圭佑選手のプレーをスタジアムに見にいき、その後、長友佑都選手のプレーもテレビでチェックをしました。その後、2人と夕食を取りながら話をしました。経験のある彼らとチームの次のステップに向けての良いコミュニケーションが取れて満足しています」

▽なおJFAはハリルホジッチ監督が引き続き欧州視察活動を続けるとしている。