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大日本印刷(DNP)と北海道コカ・コーラボトリングは、札幌市内各所にデジタル情報配信スタンドを設置し、第67回さっぽろ雪まつりの情報などを発信して、各会場への誘客と回遊を促進すると発表した。

このシステムは、ミライトが開発したデジタル情報スタンド「PONTANA(ポンタナ)」に、DNPのコンテンツ配信・表示システム「Smart Signage(スマートサイネージ)」を組み合わせたもの。

「PONTANA」は、大型ディスプレイを本棚に見立ててデジタルコンテンツを並べ、生活者は専用のアプリを通じて自分のスマートフォンやタブレット端末に、そのデジタルコンテンツをダウンロードして利用することができる。今回、さっぽろ雪まつりの公式パンフレットや札幌観光マップなど、約30種類の情報を提供する。

デジタル情報配信スタンドは、北海道さっぽろ観光案内所内(JR札幌駅内)、札幌駅前通地下歩行空間「さっぽろ雪めぐり回廊」内サッポロスマイルブース、さっぽろ雪まつり大通会場の北海道コカ・コーラボトリングブース内、センチュリーロイヤルホテル、MARUZEN&ジュンク堂書店(札幌店)、さっぽろ雪まつりつどーむ会場内、倶知安町観光案内所まちの駅ぷらっと内(北海道虻田郡倶知安町北1条西2丁目19)の7カ所に設置される。

また、「PONTANA」と「Smart Signage」の組み合わせによって、デジタルサイネージとしての情報発信力を強化し、さっぽろ雪まつりの各会場や周辺地域のイベント情報、天気予報などもリアルタイムに「PONTANA」で配信するという。

(丸山篤)