子どもがいる家庭には欠かせないカー用品が、チャイルドシートです。2000年の法律改正がきっかけで、チャイルドシートは6歳未満の子どもがクルマに乗るときは着用義務となっています。

チャイルドシートも高性能のものが増えていっています。今回は最新のチャイルドシートを紹介していきたいと思います。小さな子どもがいる親御さんは必見ですよ。

■コンビ ママロン エッグショック CF

2016年2月上旬発売予定です。魅力的な点は”ママロン”と”エッグショック”の2つ。

4歳頃からチャイルドシートからジュニアシートに変えることも多いですが、ママロンはわざわざシートを買い換える必要がなく、ジュニアシートとしても長年使えるということです。

着用義務は6歳までですが、こちらは7歳頃まで使えるものとなっています。エッグショックは衝撃吸収剤となっており、クルマの振動や衝撃を吸収してくれるため、子どもの安全を確保してくれます。名前の由来は卵を落としても割れないということから、その衝撃吸収度は抜群。販売予定価格は34,000円(税抜)です。

製品情報:ママロン | コンビ株式会社

■コンビ ジョイトリップ エアスルー GZ

11歳頃まで使えるチャイルドシートとなっています。

魅力的な点は”軽量”と”サイドプロテクションα”の2つ。なんと重さは5,4kgという軽さ。女性のかたでも簡単に持てるので、装着時も苦労しません。

本体の側壁を高く設計しているのを、サイドプロテクションαと言います。これは子どもの頭部を振動や衝撃を守るためとなっており、子どもの安全をより守ってくれるのです。

年齢に合わせ、チャイルドモード・ジュニアモード・ブースターモードの3形態に変えることができるので、長年使うことができます。価格は20,000円(税抜)です。

製品情報:ジョイトリップ GZ | コンビ株式会社

■アップリカ エアグルーヴ

こちらも11歳頃まで使えるチャイルドシートになっています。

魅力的な点は”3つの身体を守る”ということ。子どもは大人と違って、同じ衝撃でも身体に響く影響は違います。このチャイルドシートでは、頭・肩・腰の3つを重点的に守ってくれる設計です。

またヘッドサポートは5段階調整が可能となっているので、身体が大きくなっても適した状態で使うことができます。価格は18,500円(税抜)です。

製品情報:エアグルーヴ | Aprica

■タカタ takata312-ifix junior

こちらは12歳頃まで使えるチャイルドシートになっています。魅力的な点は”日本初のISOFIXチャイルドシート”です。

これは2012年7月以降発売のクルマをお持ちのかたは必見となります。ISOFIXはシートベルトを使わないチャイルドシートとなっており、本体に付いているコネクターを車内の金具部分に差し込むだけ。装着が非常に簡単です。

シートベルトの締め付けが弱く、チャイルドシートの装着が緩んでしまうという、従来の悩みもこれで解決することができます。価格は25,000円(税抜)です。

製品情報:takata312-i fix junior|TAKATA(タカタ)株式会社

■レカロ ヤングスポーツ ヒーロー 

こちらも12歳頃まで使えるチャイルドシートになっています。

魅力的な点は”アドバンスド・サイドプロテクション”と”HEROハーネスシステム”の2つ。

本体の側壁から大きく飛び出しているサイドプロテクションによって、クルマの衝撃や振動から子どもを守ります。チャイルドシート装着時には、ベルト部分で苦戦する人も多かったのではないでしょうか?

このチャイルドシートには、レカロの特許技術でもあるHEROハーネスシステムが備わっています。ワンタッチでベルト調整ができ、ベストのねじれも起きないという優れものです。価格は35,000円(税抜)になります。

製品情報:RECARO Young Sport HERO

現代のチャイルドシートは技術力も発展したというのもあり、機能性が高いものが非常に多いです。大事な子どもとのカーライフのためにも、よりいいチャイルドシートを選びたいですよね。

(鈴木 唯)

注目の最新型チャイルドシート5製品(http://clicccar.com/2016/02/08/351629/)