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トークノートは2月5日、利用企業社数が2万件を突破したと発表した。同時に、新機能「社外コミュニケーション」の公開も発表している。

トークノートは、社内SNS「Talknote」を2011年6月にリリース。2013年10月に1万社を突破しており、約2年で倍増している(12月末時点で2万1515社が利用)。社内SNSでは、WowTalkや先日サービス提供開始を発表したWorks Mobileなどが存在するが、シード・プランニングの調査ではTalknoteがシェア1位だという。

また同社は、利用企業2万社突破にあわせて、新機能「社外コミュニケーション」も公開した。これは、これまで社内SNSとして提供してきたサービスに、社外との連絡機能を加えたものとなる。取引先など、社外でもTalknoteを利用している場合、仕事上のやり取りが、メールや電話などのほかの手段を使わずに、Talknote上で完結できる。

具体的な利用法は、画面右上に設置された検索ボックスで社外ユーザーを検索できる。会社名とユーザー名を前方一致で検索するが、Talknoteへの登録通りに検索しなければならないため、不容易にユーザー名が漏れる心配はない。加えて、メッセージのやり取りを行う場合も、受け手側で連絡を行うかどうか選択できるため、必ずしも受ける必要はない。また、外部との連絡は管理者側で一括オンオフできるため、外部への情報漏えいが不安な企業は柔軟に対応できるようになっている。

(徳原大)