7日、初の台湾コンサートを終えた米歌手マドンナが、SNS上に感謝のメッセージを発表。ところが写真の背景が日本語だったため、「台湾と日本を間違えていた?」とファンを苦笑させている。

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2016年2月7日、初の台湾コンサートを終えた米歌手マドンナが、SNS上に感謝のメッセージを発表。ところが写真の背景が日本語だったため、「台湾と日本を間違えていた?」とファンを苦笑させている。NOWnewsが伝えた。

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今月4日と6日に「レベル・ハート・ツアー2016」の台湾公演を開催。マドンナが台湾でコンサートを開催するのはこれが初めてで、開催前のチケット争奪戦から滞在中の様子まで、常に注目の的となった。

無事にコンサートを終えたマドンナはインスタグラム上で、「2日間の素敵な夜をありがとう」と感謝を込めたメッセージを発表。しかし、メッセージにあったマドンナの写真の背景は、なぜか漢字とひらがなが混じった日本語だった。ファンからは間違いを指摘する声が寄せられているが、ネット上では「最初から台湾と日本を間違えていた?」「ステージではあれだけ『アイラブ台北』って言ってたのにね」「女帝だから何でも許される」と、誤りを許す寛大な声も聞かれている。

マドンナの初めての台湾コンサートは、初日が約2時間半遅れでスタートしたり、台湾の青天白日旗を持って登場し、中国のネットユーザーを怒らせたり、DJが「アイラブ中国」と叫んで観客の不興を買ったりと、最後まで話題が尽きないものとなった。(翻訳・編集/Mathilda)