会議の模様(首相官邸Facebook公式ページより)

写真拡大 (全2枚)

 北朝鮮は7日午前、長距離弾道ミサイルを発射。同国は「人工衛星打上げロケット」であるとしているが、核兵器の運搬技術につながるため、国連安全保障理事会の決議違反として、国際社会の非難を浴びている。

 ミサイル発射を受け7日10時過ぎ、日本政府・首相官邸も声明を発表。Facebook公式アカウントに、会議の模様とともに掲載した。

 以下はその全文。

 「北朝鮮に対しては、繰り返し自制を求めてきたにも関わらず、今回、ミサイル発射を強行したことは、断じて容認できません。核実験に引き続き、今回のミサイル発射は、明白な安保理決議違反であり、我が国の安全保障上の重大な挑発行為です。ただちに国家安全保障会議を開催しました。北朝鮮に対して、国際社会と連携して、毅然と対応していく考えです。引き続き、政府の総力を挙げて、国民の安全の確保に万全を期してまいります。」

■関連リンク
首相官邸