3ポイント獲得に満足するイニエスタ「素晴らしい試合ではなかったけれど…」

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▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、7日に行われたリーガエスパニョーラ第23節のレバンテ戦を振り返った。スペイン『マルカ』がイニエスタのコメントを伝えている。

▽アウェイゲームに臨んだバルセロナは、21分にオウンゴールで先制点をマーク。しかしその後は得点が奪えないまま時間が経過し、後半アディショナルタイムにウルグアイ代表FWルイス・スアレスが加点に成功。敵地で白星を飾り、勝ち点3を獲得した。

▽試合後にイニエスタは、「勝ち点を落とす可能性があった」と試合の印象を語り、内容は満足できるものではなかったとしながらも、結果を残せたことに安心したようだ。

「素晴らしい試合とは言えない内容だったね。でも今は勝ち点を重ねることが大事なんだ。そういった意味では、今日の勝利は大きいね。勝ち点を落とす可能性があった。今の僕たちは首位に立っているけれど、ライバルたちもすぐ後ろに迫っている」