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 ヴァリューズは、マーケティング分析サービス「VALUES eMark+」の有償サービス「【eMark+】Pro」から、スマートフォン上でのユーザー行動分析機能を正式リリースした。

 ネット行動分析サービスを提供するヴァリューズは、一般ネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」の有償サービス「【eMark+】Pro」から、スマートフォン分析機能を正式リリースした。サイトへのタグ設置は必要なく、すぐに分析を開始できる。また、分析結果はBI(Business Intelligence)ツールを利用した、グラフィカルでわかりやすいレポートで確認できる。
重要指標の変化がひとめでわかる競合サイト分析(レポートイメージ)

 「VALUES eMark+」は、自社だけでなく競合他社や市場も含めた3C(Customer:市場・顧客、Company:自社、Competitor:競合)分析を、ひとつのデータソースから実現できる、インターネット行動ログ分析サービスだ。全国の行動ログモニター会員の協力により消費者パネルを構築し、インターネット上の行動ログデータから、あらゆるサイトへのアクセス状況を分析できる。新たにリリースされたスマートフォン分析機能は、PC版と同様に以下の特徴を備える。

性別・年代・年収などのユーザー属性を把握できる消費者パネルである
スマホサイトにおけるUU数、CV数や検索キーワードも取得ができる
オプションでアプリ分析やアンケート調査とも組み合わせができる

MarkeZine編集部[著]