ユナイテッド戦を振り返るテリー、自身の去就にも言及

写真拡大

▽チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーが、7日に行われたプレミアリーグ第25節のマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽ホームにユナイテッドを迎えたチェルシーは、ゴールレスで迎えた61分に先制点を許してしまう。しかし試合終盤にパワープレーに出ると、アディショナルタイムにスペイン代表FWジエゴ・コスタが値千金の同点ゴールを奪い、勝ち点を分け合う結果に終わった。

▽試合についてテリーは、ユナイテッド戦でのドローは悲観する結果ではないと主張。しかしチームとして勝ち癖をつけなければいけないとの考えを示した。

「ユナイテッドとの試合でこの結果は悪いものだとは思っていない。ただ、勝利を重ねていかなければいけないことも事実だ。今は順位表の中位にいる。これまでの戦いを振り返れば、良い試合をしていながらも勝ち点を落としていることが多いね。自分たちの本来の位置に戻るためには勝たなければいけない」

▽また、テリーは自身の去就についてもコメントした。イギリスメディアは先日、テリーが今シーズン限りでチェルシーを退団する意向を示していると報じていた。

「難しい決断だ。クラブは選手以上の存在であることは分かっている。でも現時点で契約延長に関する話は受けていない」