どら焼きの老舗「志ち乃」と高校生のコラボで生まれた「黒蜜きなこれんこんもち」(200円)

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常磐自動車道・守谷サービスエリア(SA)上り線「Pasar守谷」には、バウムクーヘンの「花水木」や焼き鳥の「鳥麻」、磯揚げの「MARUTEN」などのグルメ専門店が多く、連日たくさんのグルメファンでにぎわっている。どら焼きの専門店「志ち乃」も例外ではなく、行列ができるほどの人気店だ。その「志ち乃」が、地元の高校生と共同開発したどら焼きを販売している。

【写真を見る】守谷SA上り線「Pasar守谷」にある「志ち乃」は9時から20時まで営業

「志ち乃」は昭和20年創業の、茨城県土浦市にあるどら焼きの老舗で、Pasar守谷店では限定商品の「ティラミスどら」や「芋バターどら」をはじめ、「栗どら」「梅どら」など、常時15種類以上のどら焼きを取り揃えている。

今回のコラボは、茨城県立土浦第一高校の生徒とのもので、その名も「黒蜜きなこれんこんもち」(200円)。白あんの上に土浦名産のレンコンを使用したわらび餅が乗り、黒蜜と混ざって弾力感が引き立つ逸品に仕上がっている。

同店の営業時間は9時から20時。Pasar守谷上り線に立ち寄った際には、ぜひ味わって、新しい老舗の味を確かめてみてほしい。【東京ウォーカー】