ユニークな形状ながら繊細なサウンド再生

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ソニーは、Bluetooth対応グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」を2016年2月13日に発売する。

高域用有機ガラス管製ツイーター、中域用小型50ミリウーファー、低域用パッシブラジエーター(電磁気回路のないスピーカー)による独自の音響構造を備える。

08年発売の「Sountina」で採用した独自のスピーカー駆動技術を進化させ、音質が飛躍的に向上したという「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」を搭載。低歪み、高応答性を実現した加振器により円筒状の有機ガラス管の端面を振動させることで、誰かが目の前で歌い・演奏しているような新しい体験を生み出すという。本体を中心に360度均一かつ立体的に透明感ある音が広がる「サークルサウンドステージ」を採用し、部屋中どこでも音楽再生を楽しめリラックス空間を作り出せる。

高音質コーデック「LDAC」対応、高音質デジタルアンプ「S-Master」、圧縮音源の高音域補完技術「DSEE」などを搭載。Android/iPhoneアプリ「SongPal」でサウンド設定や楽曲再生などの操作が可能だ。内蔵バッテリーによるBluetooth接続時の連続再生時間は約4時間。操作性だけでなく素材やたたずまいにもこだわっており、住空間に溶け込むデザインになっている。

直販サイト「ソニーストア」での価格は7万3880円(税別)。