来訪者はカラー液晶モニターでチェック 録画機能も

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パナソニックは、ワイヤレステレビドアホン「VL-SGD10L」を2016年2月17日に発売する。

モニター親機と玄関子機の間は無線接続で配線工事が不要。他機器との電波干渉による通信障害が少ない、デジタルコードレス電話機の標準規格「DECT準拠方式」を採用する。

約2.7型QVGA(320×240ドット)カラー液晶ディスプレイを搭載したドアホン親機は充電式で持ち運びでき、家の中の様々な場所で来客応対が可能だ。来訪者の姿は1秒間最大10コマの動画で見られる。1件につき静止画3枚、約0.5秒おきの3連続画像を最大100件録画可能で、留守でも後から確認できる。

モニター親機の電源は専用のニッケル水素電池を内蔵し、約12時間の充電で待受時間は約50時間。玄関子機の電源は単3形電池×6本で、寿命は最大1年。充電台、ACアダプター、防水シートなどが付属する。

価格はオープン。