松山、首位タイと好位置でバックナインへ!(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 最終日◇7日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」の最終日。全選手が前半のプレーを終了。松山英樹、ハリス・イングリッシュ(米国)、リッキー・ファウラー(米国)の3選手がトータル11アンダーで首位に並んでいる。
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 松山は出だしのトータル10アンダー3打差の2位タイからスタート。1番で約5メートルをねじ込みバーディ発進。首位発進のダニー・リー(ニュージーランド)が前半でスコアを3つ落としたため、ファウラーらと並び首位タイで折り返した。
 昨年1打差で惜しくも優勝を逃した松山。今年はその悔しさを晴らせるか。残りは9ホール、米ツアー2勝目を目指し気の抜けない戦いが続く。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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