30店の個性豊かなチョコレートが集結!「丸の内バレンタインマーケット2016」

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もうまもなくバレンタインとあって、東京のあちこちでバレンタインフェアが開催中。丸の内で働く女子は、丸ビルで開催中のマーケットを覗いてみて。彼へのプレゼントだけではなく、ご褒美ショコラも見つかりそう。

2016年2月5日(金)から14日(日)まで、丸の内にある丸ビル1階「マルキューブ」では、「Marunouchi Valentine Market (丸の内バレンタインマーケット)2016」を開催。ショコラティエ パレ オ ドールやゴティバなどの常設店16軒のほか、催事限定で都内の人気店も登場し、計30軒が一堂に集結する。

この時期限定で、丸の内でしか手に入らない限定商品も多数あるとか。例えば、南フランスで20年以上もミシュランの星を獲得しているレストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」の日本店「Sens & Saveurs(サンス・エ・サヴ―ル)」では、「バレンタインショコラ」(6個入り1500円)を販売する。

こちらは、フランボワーズと赤ワインのジュレを濃厚なガナッシュに閉じ込めたショコラや、レモンのコンフィやブラッドオレンジのジュレを合わせたショコラなど、ひとつひとつを丁寧に仕上げた6粒が並ぶ。名店の逸品は彼へのプレゼントにもぴったり。

また、丸の内に旗艦店を構える「カカオ サンパカ」は、丸の内限定の「トゥルファネグラ」(4個入り1944円)を限定100個で提供する。

“黒いダイヤ”と呼ばれる希少なスペイン産の香り高い黒トリュフを、口どけのよいミルクガナッシュに練り込んだぜいたくな味わいの逸品。ワインやブランデーなどのお酒と一緒に楽しむのがオススメというから、お酒の好きな彼に喜ばれそう。


毎年恒例のバレンタイン催事は、トレンドに敏感な女性層に人気のよう。今年は、チョコレート大国ベルギーで話題の『B by B.』やベトナム産ビーントゥーバー専門店『マルゥ・チョコレート』などの7軒が初登場。

初登場の「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」は、日本のショコラティエの先駆けとか。キャビアに見立てた粒状のチョコレートが詰まった「ミニキャビア」(5缶入り3024円)は、ビター、ミルク、イチゴ、ホワイト、キャラメルと5種類のフレーバーが揃う。1999年の開店当時から歴代のデザインを再現した缶もグッドデザインで、遊び心のあるギフトにいいかも。


フランス生まれのショコラティエ「アンリ・ルルー」も初登場。“イタリア旅行”をテーマに、新作2品を含むイタリア4都市をイメージしたボンボンショコラの入った、バレンタイン限定コフレを提供する。

ヴィンテージのバルサミコをガナッシュに加えた「モデナ」、レモンのコンフィにシナモンを合わせた「カプリ」など、イタリアの香りあふれるボンボンショコラは期間限定の味わい。写真は、これら4種類とC.B.S.(塩バターキャラメル)をショコラ・ノワールでコーティングした「C.B.S.」などの人気アイテムを味わえる「コフレ・アムール」(8個入り3240円)。真っ赤なパッケージがバレンタインの気分を盛り上げてくれるはず。

期間中に税込みで合計3000円以上購入すると、アカデミー賞有力候補となっているケイト・ブランシェット主演の映画『キャロル』(2月11日公開)のペアチケット100組200名に抽選でプレゼントする特典も。仕事帰りに立ち寄って、とっておきのチョコレートを入手して。