5日、韓国・アジア経済によると、米国のスマートフォン市場でサムスン電子のシェアがアップルに及ばず2位にとどまった。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は米国のサムスン広告。

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2016年2月5日、韓国・アジア経済によると、米国のスマートフォン市場でサムスン電子のシェアがアップルに遠く及ばず2位となった。

米市場調査会社コムスコアによると、スマートフォンの普及率が79.3%に達する米国で、2015年第4四半期のスマートフォン市場を調査した結果、サムスン電子のシェアが前四半期比0.8%増加し28.4%となったがアップルに及ばず2位にとどまった。1位のアップルは前四半期比0.7%下落したが42.9%を確保し、2位以下に大きく差をつけている。LG電子は前四半期比0.5%増加した9.9%を確保し3位、モトローラは0.5%増加の5.3%で4位、HTCは変化なく3.3%で5位だった。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「シェアにどんな意味がある?純粋に利益だけで順位を出してくれ。利益を出さずに売ってシェアを確保しても何の意味もない」
「サムスンのスマホは米国では韓国内よりも安く売られていると聞くが、同じ価格ならシェアは1ケタだろうな」
「それでも、全世界で見たらトップシェアはサムスンだ」

「アップルのシェアが米国で1位というのは、典型的な自国製品購買運動の結果と言えるのではないか?」
「サムスンも自国の韓国ではシェア1位だ。どこの国でも自国製品がよく売れるのは同じことだろう」
「2位の座もどうせすぐに中国勢に明け渡すことになる」

「サムスンも独自OSにもっと力を入れないといけないのではないか?他人が作ったOSを使っていたらアップルみたいに全てを自由に開発できないだろう」
「こんなにランキングを気にするのは韓国だけだろうな」(翻訳・編集/三田)