6日、台湾南部で発生したマグニチュード6.4の地震で、女優のリン・チーリンがかすり傷を負ったと報告。被災地への思いをネット上で伝えている。写真はリン・チーリン。

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2016年2月6日、台湾南部で発生したマグニチュード6.4の地震で、女優のリン・チーリン(林志玲)がかすり傷を負ったと報告。被災地への思いをネット上で伝えている。NOWnewsが伝えた。

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6日未明に台湾南部で発生した地震は、台南市で住宅兼オフィスビルが倒壊するなど、大きな被害が出ている。女優のリン・チーリンの一家はもともと、台南市の出身。それだけに被災地の状況を知ったリン・チーリンの心配は大きく、「どうか天のご加護がありますように」とフェイスブック上にメッセージを書き込んでいる。

地震の発生直後、心配するファンの声に対し、「まだ頭がくらくらしてる。不注意でかすり傷を負ったけど、大丈夫よ」とコメントしている。

チャリティー活動に熱心なスターとしても知られるリン・チーリンだが、彼女が設立したチャリティー基金会「財団法人台北市志玲姐姐慈善基金会」でも6日、フェイスブック上でメッセージを発表。旧正月を目前に発生した地震に対し、「この困難を無事に乗り越え、新たな1年を迎えられますように」としている。(翻訳・編集/Mathilda)