<レオパレス21ミャンマーオープン 最終日◇7日◇ロイヤルミンガラドンゴルフ&カントリークラブ(7,218・パー72)>
 日本ゴルフツアー機構とアジアンツアーとの共同主観競技『レオパレス21ミャンマー・オープン』の最終日。全選手がハーフターンを終了。3日目猛チャージで23アンダーの単独首位で最終日を迎えたショーン・ノリス(南アフリカ)だったが、前半2バーディ・4ボギーの“38”でトータル21アンダーに落としたが首位はキープ。しかしスタート前7打差あった2位との差が3打差にまで詰め寄られた。
 その2位にはトータル18アンダーのワン・ジョンフン(韓国)。そして昨日2位タイにつけた矢野東はトータル17アンダーで、韓国のパク・ジュンウォンと並び3位タイとしている。また、この日6つ伸ばした池田勇太がトータル16アンダーの5位タイに急浮上している。
 その他の主な日本勢では永野竜太郎がトータル14アンダーで11位タイ。宮里優作がトータル13アンダーで15位タイ。藤本佳則がトータル11アンダーで22位タイとしている。
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