左からセン詠然、セン皓晴=四維基金会提供

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(台北 7日 中央社)女子テニスの国・地域別対抗戦、フェドカップのアジア・オセアニアゾーン1部は6日、タイのホアヒンで決勝が行われた。台湾は日本に2−1で逆転勝ちし、ワールドグループ2部との入れ替え戦進出を決めた。

台湾は、シングルスの第1試合で張凱貞が奈良くるみに敗れて黒星発進となったが、第2試合で謝淑薇が日比野菜緒を破り、最後のダブルスでもセン詠然、セン皓晴の姉妹ペアが青山修子、穂積絵莉組に勝利した。(セン=擔から手へんをとる)

WTA世界ランキングの自己最高位はシングルス23位、ダブルス1位の謝らを擁する今回の台湾代表は、「史上最強のドリームチーム」とされていた。

(編集:羅友辰)