国防部の羅紹和報道官

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(台北 7日 中央社)国防部(国防省)は7日、北朝鮮が発射した事実上の長距離弾道ミサイルについて、国土の安全に影響はなかったと発表した。

韓国の聯合ニュースなどによると、北朝鮮は現地時間午前9時31分頃、「人工衛星」と称する弾道ミサイルをフィリピン東方沖の太平洋に向けて発射した。

同部の羅紹和報道官は、軍の対策センターで厳徳発参謀総長が状況把握などの対応に当たったほか、防空ミサイルシステムや海軍の艦艇が発射に備えたとしている。

(唐佩君/編集:齊藤啓介)