トータル10アンダーにまで伸ばした松山(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 3日目◇6日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」3日目。第2ラウンドを終えて首位と3打差・4位タイにつけていた松山英樹は、第3ラウンドを5バーディ・2ボギーでプレーし、トータル10アンダー。首位のダニー・リーがトータル13アンダーまでスコアを伸ばしたため3打差のままだが、2位タイに浮上し、最終日最終組で米ツアー2勝目を狙う。
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 松山と並んで2位につけるのはリッキ-・ファウラー(米国)。4位タイにはこの日“64”のビッグスコアでトータル9アンダーに浮上したブライス・モルダー(米国)と、ブー・ウィークリー(米国)がつけている。
【3日目の順位】
1位:ダニー・リー(-13)
2位T:松山英樹(-10)
2位T:リッキー・ファウラー(-10)
4位T:ブライス・モルダー(-9)
4位T:ブー・ウィークリー(-9)
6位T:フィル・ミケルソン(-8)
6位T:ジェームズ・ハーン(-8)

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