6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本でホームステイして感じたこと」と題するスレッドが立った。資料写真。

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2016年2月6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本でホームステイして感じたこと」と題するスレッドが立った。

スレッドを立てたユーザーは、「韓国人が情に厚いのに対し、日本人は個人主義で他人に心を開かないというのは広く知られた定説だが、実際に日本でホームステイをしてみると、本当に情に厚いのは日本人の方かもしれないと感じた」と述べている。その理由について、「日本のホストファミリーは、日本の食べものは口に合わないかもしれないと、僕のために韓国のお菓子やカップ麺を準備してくれていた。帰国する時には、お土産をくれた上に、僕の乗った車が見えなくなるまでずっと大きく手を振ってくれていた」と説明し、「日本人の温かさは負担に感じるほどありがたく、今まで持っていたイメージとは全く違った」と感想をつづっている。

この書き込みに、他のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「日本人には良い人が多いよ」
「本当の家族のようにかわいがってくれたんだね」
「日本に生まれていたらもっと幸せな人生を送れたかも」

「日本人が情に厚いのは事実だが、韓国人が情に厚いというのは昔の話」
「韓国人は情に厚いのではなく、干渉が多過ぎる」

「韓国のホストファミリーも同じようにすると思うよ」
「日本人は韓国人のまねをしているのかな?」
「日本人も実際に韓国に来て、韓国人の温かさを実感してほしいな」

「日本人と友達になりたいし、国としてももっと仲良くなってほしい」
「一部の悪い人たちのせいで、日本と韓国はお互いに良いイメージを持っていない」
「日本人は情に厚いというより、他人に配慮ができる」

「表面上は優しくても、長く付き合ってみないと分からないよ。そこが日本人の恐ろしいところ」
「日本人が本音を見せないというのは、裏で悪口を言っているという意味ではなく、深い悩みを人に打ち明けないという意味」(翻訳・編集/堂本)