6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「最近の日本のある地域の給食メニュー」とのスレッドが立ち、スレッド主が日替わりの給食メニューを写真で紹介した。写真は教室。

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2016年2月6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「最近の日本のある地域の給食メニュー」とのスレッドが立ち、スレッド主が日替わりの給食を写真で紹介した。

書き込みによると、メニューは山口県内の公立小中学校で出されたもの。「量の違いはあるものの、市内ではほぼ同じ献立」として、約10日分の給食の写真が掲載された。概観すると、だいたいごはんかパンに、汁物や煮物の器、肉か魚料理に小菜の皿という組み合わせ。これにみかんなど果物が付く場合もある。

ごく一般的な学校給食とみえるが、スレッド主は、毎日出される瓶の牛乳が「目を引く」と紹介、他のネットユーザーは次のような感想を寄せた。

「おかずが少ないけど、ごはんの量がものすごい」
「韓国と違って、基本的におかずは少なめのようだ」

「なんだかさっぱりしてる」
「子どもたちはこれだけで足りるの?」

「パンは1個ずつなのか?最低でも2個は食べないと足りなそう…」
「カロリー計算してあるから、量は問題ないと思うよ」

「韓国には瓶の牛乳はないよね?」
「瓶の牛乳は絶対なんだね。数十年変わってないんじゃないか?」

「韓国の方がはるかに良いと思う」
「ずいぶん牛乳を飲むんだなあ」

「なんとなく、日本の給食だったらもっと良い物かと思ってたけど、韓国の方がましだね」
「イマイチだな。がっかり」(翻訳・編集/吉金)